ブルーボトルコーヒーが神戸にできていたので行ってきた

はじめに

今年からまことしやかに出店が囁かれていたあのブルーボトルコーヒーが神戸に出来たらしいので、お盆休みの帰省に合わせて行ってみた。

東京の店舗と変わらずおしゃれで、『旧居留地』という神戸有数のおしゃれエリアに位置しており、とても良かったので、紹介しようとおもう。

ブルーボトルコーヒーは流行りのおしゃれなコーヒー専門店

https://bluebottlecoffee.jp/

今となっては知らない人も少なくなったスペシャルティーコーヒー専門店の一つ。2002年にアメリカのカリフォルニア州オークランドで創業された。最近よく聞くサードウェーブコーヒーの一つで、徹底的に製品の品質管理を行い、豆の生産から店舗における抽出までこだわり、コーヒーを提供している。豆の焙煎後、48時間以内に抽出して提供するということを徹底しているんだとか。店舗で焙煎しているので、お店に行くととてもいい香りがする。

日本に初上陸したのは、2016年の5月。第一店舗は東京の清澄白河に出店して、当時は『コーヒー界のApple』と呼ばれてて、メディアでもちょくちょく放送されていたのを覚えている。

実は本場のアメリカに次いで、海外初展開が日本。2018年8月現在、日本国内で9店舗展開している。9店舗目がこの神戸店となる。

関西では、今年の3月に京都に初上陸して以来2店舗目となる。まさかの京都の次が神戸で驚いた。

ブルーボトルコーヒー 神戸カフェ店について

7月20日にオープンしたブルーボトルコーヒー神戸カフェ店。神戸市中央区、三ノ宮の中心地にできていた。三ノ宮駅より元町駅からのほうが少し近いので、訪れる際はJR元町駅より向かうのがおすすめ。

三宮は神戸の中心地。三宮の中でもいくつかのエリアに分かれており、ブルーボトルコーヒー神戸カフェ店が位置する場所は、『旧居留地』と呼ばれる神戸有数のお洒落エリア。一つその筋に足を踏み入れれば、大きく景色が変わり、高級ブティック街やおしゃれな食事処などが並んでいる。神戸に訪れる際は必ず訪問すべきエリアの一つ。

また、ベイエリアのメリケンパークや栄町エリアにも比較的近く、観光のときに訪れるにはとても良い立地。

営業時間は、8:00〜19:00で無休。

MEMO
そもそも『旧居留地』は、幕末の安政に外国の治外法権が認められたエリアのこと。神戸だけでなく、大阪・横浜にも存在する。神戸では当時イギリス人が建築した建物が多く残り、その建物を利用したおしゃれな高級ブティック街と化している観光地。

店舗前には目印の看板が。等間隔に並んでいる木々は旧居留地エリアの特徴の一つ。ちなみにお隣はISSEI MIYAKE。

店内はむき出しのコンクリートに真鍮のカウンター。ブルーボトルコーヒーのロゴが映える。

トイレのロゴがなんかおしゃれだった。これは全国どこの店舗も同じ。

ドリンクメニューはドリップコーヒー系・エスプレッソ系・その他のドリンクに大きく分けられる。

その他に、パウンドケーキやクッキー等やブルーボトルコーヒーのグッズも販売している。

今回飲んだのは、レモネード(左)とニューオーリンズ(右)。

ニューオーリンズは、ミルクとシロップを入れたアイスコーヒー。個人的にはめちゃ甘だったので、甘めのコーヒーが好きな方におすすめ。

レモネードは夏におすすめ。最近このようなコーヒーショップに増えている。夏にぴったりで美味しかった。

過去にはストレートなドリップコーヒーも飲んだが、やはり初めての人はドリップコーヒー をおすすめする。目の前で一杯ずつ丁寧に抽出する過程を見られるし、何よりうまい。

お盆の時期だったということもあり、めちゃめちゃ混んでいた。

まとめ

ブルーボトルコーヒーに初めて訪れたのは2年前の就活で東京に訪れた時。それ以来数度訪れたが、地元近くの神戸にできたのは純粋に嬉しかった。

関西ではまだまだ出展も少なく貴重な店舗。神戸に来た際は是非訪れてみてほしい。

(余談)サードウェーブコーヒーって?

先程も述べた、最近よく聞くサードウェーブコーヒーって何だろうか。自分でもふんわりとしか理解していなかったので、さっくりとまとめる。

サードウェーブはそのまま『第三の波』という意味。

コーヒー業界の過去から現在までの潮流を大きく3つに分けた上で、まさにいま現在の潮流に当たる。

ファーストウェーブ=『第一の波』

歴史的にコーヒーという飲み物が生まれた19世紀後半〜1960年代までを指す。コーヒーという飲み物が一般化し、大量に生産・大量に消費されていた。コーヒーの一般化が進み、味よりも大量消費。

セカンドウェーブ=『第二の波』

1960年台から、アメリカのシアトル系と呼ばれるコーヒーチェーンが一般化してきた。シアトル系の代表格が、『スターバックス』。

深煎りの豆が中心で、カスタムできるコーヒーが中心。そのロゴのコーヒーカップを持って、街中を歩く姿がお洒落で人気を集めた。

ちなみにスターバックスが日本に初上陸したのは、1996年と約20年前。創業が1971年なので、意外と日本に入ってきたのは遅いのだなあという印象。

サードウェーブコーヒー=『第三の波』

豆の産地へのこだわり・配慮から一杯一杯を抽出する過程まで。各専門店ごとにこだわりが光るように。一番の特徴は、ドリップで一杯ずつ丁寧に抽出を行う点。そのルーツには日本の喫茶店が思い浮かべる。

ブルーボトルコーヒーもサードウェーブコーヒーの一つ。店舗では数個のドリッパーが並び、目の前でバリスタが一杯ずつ丁寧に抽出する様子を見ることができる。

終わり

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