【Appleユーザー向け】Apple Pay Suicaの4つのメリット

はじめに

東京に異動になってから早4ヶ月。普段通勤でJRを利用しているが、もちろん交通ICカードをこれまでずっと使ってきたICOCAからSuicaへ変えた。

それと同時に、iPhoneを利用していることもあり、あまり東京以外では知られてないApplePayのSuicaを導入したのだが、このApple PayのSuicaの使い勝手がめちゃめちゃ良い。なぜ関西のICOCAで同じようなシステムを導入しないのか甚だ疑問である。(資金力の差などが原因かと思うのだが。)

当たり前だが、関東圏在住者以外には知名度も低いがとても有用だと感じたので、この機会にここで紹介したいと思う。

Apple PayのSuica:JR東日本

SuicaをApple Payで。iPhoneやApple Watchで電車に乗れる,買い物ができる。Apple PayでのSuicaサービスについてご案内しています。

ポイントは関東に住む人・JR東日本をよく利用する人はもちろん、関東以外のエリア在住の人にも有用だという点。それも踏まえた上で一読頂きたい。

Apple PayのSuicaとは?

Apple PayのSuicaは、簡単に言うと、

iPhone(7以降)ユーザーが使用できる決済サービス『Apple Pay』を利用して、JR東日本の『Suica』をiPhoneの中に入れてしまうサービス。

(関西在住であれば、iPhoneがICOCAに変わるイメージだ。)

つまり、 iPhoneがSuicaになるのである。加えて、もちろん都内近辺在住で通勤はJR東日本という人は、定期券を内蔵することもできる。

利用方法は改札を通るときにiPhoneを改札機にかざすだけ。めっちゃ簡単。

実際に通勤定期として利用している僕のSuicaはこんな感じ。

 

 

Apple PayのSuicaがおすすめの人

はじめに、Apple PayのSuicaをおすすめする人は以下の通り。

・JR東日本を通勤で使用している人

・たまに電車を利用するが定期は持っていない人

(この場合、関東在住であるかを問わず)

逆に、JR東日本以外で通勤・通学定期を普段利用している人にはあまり役に立たない。ただ、これだけ便利な機能が関東では一般化しているということは知っていて損はないと思う。

Apple Pay Suicaがおすすめな4つの理由

早速だが、Apple PayのSuicaを利用するメリットを簡潔に4つにまとめると、

① どこでも簡単チャージ

② 利用方法はかざすだけ

② 実は日本中どこでも利用可能

③ EX-ICで新幹線もOK

一つずつ解説していこうと思う。

どこでも簡単チャージ

Apple PayのSuicaを利用していて、一番始めに感じたメリットはこれ。

Apple Payを利用したことがある人にとっては当たり前のことだが、Apple Payは決済のサービスである。所有するクレジットカード情報を登録すれば、iPhoneの指紋認証のみで様々な支払いが出来るというもの。

これと同じように、指紋認証を利用して、Suicaのチャージもものの数秒で可能となる。いつでもどこでも。

これまで関西に住んでいたとき、ICOCAで定期券外へ行く際はわざわざ改札前で千円ずつチャージしていた。(頻繁に定期券外に行くことは少ないから千円ずつチャージしていた。)大阪駅など利用者が多い駅ではチャージだけのために並ぶこともしばしば。列に並ぶことが嫌いな僕からすれば結構無駄な時間を浪費している気がしてストレスだった。

それがアプリから指紋認証のみでOK。なぜか少し認証まで時間がかかる(2,30秒)がワンタッチでどこでも気軽にチャージできるのはとても快適。

 

利用方法はかざすだけ

肝心のApple PayのSuicaの利用方法はとても簡単。

Suicaの利用にあたっては、iPhoneを改札のタッチIDエリアにかざすだけだ。指紋認証も必要が無い。音楽を聴きながら、電話をしながらでも問題ない。

スマホをいじりながら、考え事をしながら改札まで近づいてきたとき、わざわざ立ち止まって、カバンから定期を探す手間もなくなる。小さな事だけど、大きなストレスがなくなる。

実は日本中どこでも利用可能

僕の周りではあまり知られていなかったのだが、実はApple PayのSuica、日本全国の交通機関ほとんどで利用可能なのだ。

というのも、数年前全国の交通系ICカードが全国どこでも相互利用出来るようになった。つまり、ICOCA(関西の交通IC)を名古屋で利用したり、Suicaを関西で利用したり出来る。これは結構知っている人も多いはず。

重要なのは、Apple PayのSuicaも例外なく(Suicaが利用できるエリアであれば)日本中どこでも利用ができるということ。

通常のSuicaと全く機能は同じであるため、関西や中部でも交通ICカードの利用が可能であれば、どこでも使用できる。僕は地元の神戸エリアに戻ったときも普段どおりApple PayのSuicaを利用している。

これが関東以外在住・普段定期ではない交通ICカード利用する人にもApple PayのSuicaをおすすめ出来る理由。どこでも使えるし、1つ目に挙げた『どこでも簡単数秒チャージ』のメリットを一番享受できるからだ。

EX-ICで新幹線もOK

EXアプリというサービスを知っているだろうか。

エクスプレス予約サービス公式スマホアプリ・EXアプリ|ネットでカンタン予約!|エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約

エクスプレス予約のメリットをはじめ、会員登録・予約方法などの利用方法を詳しく紹介します。

新幹線のチケットをネットで予約できるアプリである。ネットで予約できるだけでなく、普段使っている交通系ICカードを登録することで、新幹線に乗ることも出来る。

詳しくは以下の記事を参照して頂ければと思う。

参考 新幹線予約の新定番「EX-ICカード」 チケットレスや料金が安くなる以外の3つのメリットITネタ帳

先程述べたように交通系ICカードを登録することで新幹線の乗車も可能になる。この交通系ICには『ApplePayのSuica』も含まれる。普段どおりスマホをタッチするだけで新幹線も乗れる。これでチケットが更に1枚減る。快適。

強いてデメリットを挙げるならば…

メリット多数だが、僕が使っていて強いてデメリットを上げるならば、

・電池が切れたら使用不可能

・たまーに反応が遅いときがある

ただ僕の場合、電池は切れない。モバイルバッテリー基本持っているし、そんな電池が切れるほど充電使わない。反応がたまに遅いのも使用にストレスがあるほどではない。しっかりICタッチを行えば問題ないレベル。

ほとんどデメリットも無い。

まとめ

東京ではかなり一般化しつつあるApple PayのSuica。関東圏以外のエリアで定期持ちであればあまり利用できないのが本当に残念であるが、最初に述べたように、

・普段、定期券を持たず地方の交通系ICを使っている

・関東圏在住でJR東日本を普段通勤・通学に利用している

以上の人は使わない理由がない。サクッと導入してストレスフリーな通勤・通学を送ろう。

改札前で現金チャージして無駄な時間を浪費するならさっさとApplePayでSuicaを入れよう。

 

終わり

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